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【加東市 腰痛】その原因は腰ではなく股関節だった!経験20年の整体師が明かす、脚の付け根をほぐすと痛みが変わる秘密とは…!
この記事でお伝えすること(目次)
• プロローグ 「腰が痛い」と言いながら、手を当てていた場所
• 当院でよく交わされる会話を、そのまま再現します
• 腰と股関節は、なぜセットで痛くなるのか
• そのままにしておくと、体はどうなっていくのか
• 湿布もマッサージも間違いではないのに、戻ってくる理由
• 視点を変える 腰を揉む前に、確認したいこと
• 脚の付け根から整えると、なぜ腰がラクになるのか
• 変化は、こんな順番で訪れます
• あなたは一人じゃない
• なぜ加東市で「腰痛」といえば、すなおな整体処なのか
• よくあるご質問
• エピローグ その一歩が、いちばん早い日
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プロローグ 「腰が痛い」と言いながら、手を当てていた場所
整体院には、こんな相談がよく届きます。
「腰が痛いんです」
そう言って来られる方が、椅子から立つとき、最初に手を当てるのは腰ではありません。脚の付け根、いわゆる股関節のあたりだったり、お尻の奥だったり、太ももの前側だったりする。本人は腰だと思っているけれど、体のほうは別の場所を守ろうとしている。この小さなずれが、腰痛が長引く方の共通点です。
加東市で整体をしていると、50代の女性からこの話を本当によく伺います。デスクワークで一日中パソコンに向かっている方、お店や施設で立ち続けている方、そして家に帰れば家事が待っている方。みなさん、休む時間をいつも後回しにして、本当によくがんばっています。
だから最初にお伝えしたいのは、これです。腰痛も股関節痛も、あなたが弱いからでも、怠けているからでもありません。体が「使い方が少し偏っていますよ」と教えてくれているサインです。
当院でよく交わされる会話を、そのまま再現します
ここからは、当院で実際によく交わされるやりとりを再現します。特定のお一人の体験談ではなく、多くの方に共通する流れとして読んでいただければと思います。
お客様「腰が痛くて。湿布を貼って、ストレッチもしてるんですけど、よくならないんです」
私「どのあたりが、いちばん気になりますか?」
お客様「腰の下のほうですね。あ、でも、立つときは脚の付け根もつまる感じがします」
私「では、一度立っていただいて、歩いてみましょうか」
(歩き方を見ます。歩幅が小さく、脚を前に出すときに股関節が少し後ろに残っている。片脚で立つと、骨盤がわずかに落ち込む)
私「腰が痛むのは事実だと思います。ただ、動きを見ると、脚の付け根が硬くなって、腰がその分を引き受けている状態ですね。だから腰を揉んでも、翌日また戻ってしまうんです」
お客様「え、腰じゃないんですか。びっくりしました」
この「びっくりしました」という言葉を、私たちは何度も聞いてきました。腰が痛いのだから腰に原因がある。そう思って当然です。けれど、動きを確認すると、原因は腰の一つ下、脚の付け根にあることが少なくないのです。
腰と股関節は、なぜセットで痛くなるのか
股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ、体の中で一番大きくて丈夫な関節です。立つ、歩く、しゃがむ、階段を上る。体重を支えながら脚を動かす、体の土台のような場所です。
この股関節の動きが硬くなると、体は固まってしまいます。本来そこで処理されるはずの動きを、誰かが代わりに引き受けなければならない。そこで働きすぎてしまうのが、腰です。
流れを整理すると、こうなります。
• 長時間のデスクワークや立ち仕事で、脚の付け根の筋肉(腸腰筋など)が縮んだまま固まる
• 股関節の可動域が狭くなり、脚を後ろに引く、外に開く、内側にひねるといった動きが制限される
• その分を腰が代わりに動かし、腰まわりの筋肉が緊張し続ける
• 骨盤のゆがみや反り腰が強くなり、腰への負担がさらに増える
• 気づいたときには、腰痛と股関節痛が同時に起きている
つまり、腰を揉んでもすっきりしない。脚の付け根を伸ばしても、その場しのぎで終わってしまう。これは、痛みの出ている場所と、原因のある場所が違うからなんです。
50代の女性は、この股関節の硬さの影響を受けやすい年代でもあります。閉経前後のホルモンバランスの変化で、軟骨や靭帯の柔軟性が落ちやすいこと。もともと股関節の形に生まれつきの個性を持つ女性が多いこと。こうした背景が重なるため、脚の付け根のつまりや股関節痛が、腰痛とセットで現れやすくなるのです。
そのままにしておくと、体はどうなっていくのか
「年のせいだよね」。そう言って、そのままにしていませんか。
もちろん、年齢は体の変化の背景にはなります。けれど年齢そのものが痛みの原因ではありません。ここを取り違えると、「治らないもの」として扱ってしまい、対策の手が止まってしまいます。
放置したまま股関節の硬さが続くと、体にはこんな変化が現れてきます。
• 歩幅が自然と狭くなり、小股でちょこちょこ歩くようになる
• 立ち上がりの一歩目、車を降りた一歩目に痛みが出やすくなる
• 脚の付け根の前面に痛みや違和感が出る。腰痛や坐骨神経痛と間違われやすい場所です
• 腰だけでなく、膝や太もも、お尻の奥にも痛みが広がることがある
• 「痛いから動かない」「動かないからもっと硬くなる」という悪循環に入る
• 旅行、ゴルフ、山歩き、孫とのお出かけ。楽しみにしていた予定に、ためらいが生まれる
股関節痛や脚の付け根の違和感は、初期のうちは軽くて、休めば戻ることが多いのが特徴です。だからこそ見逃されやすい。でも、その軽いうちに手を打てるかどうかで、この先10年の身軽さは変わってきます。
なお、脚の付け根の痛みが強く続く場合、安静にしていても痛む場合、歩き方をおかしいと言われた場合は、まず整形外科で股関節の状態を確認してください。そのうえで、体の使い方を整えたいという段階で整体の出番です。私たちは医療機関ではありませんので、必要なときは検査を優先することをおすすめしています。
湿布もマッサージも間違いではないのに、戻ってくる理由
「湿布を貼っている」「マッサージに行った」「動画を見ながらストレッチをしている」。それでも腰痛が戻ってくる。これには理由があります。
• 湿布は、炎症や痛みをやわらげる助けにはなります。ただし股関節の硬さや体の使い方には働きかけられません
• もみほぐしは、その日はラクになります。ただし腰だけを揉んでも、動きを取り戻すのは腰以外の関節です
• ストレッチは、伸ばす方向が合っていれば効果的です。けれど硬さの理由が骨盤のゆがみや左右差にあると、片側だけ伸ばしても戻ってしまいます
• 筋トレは、支える筋肉を働かせるうえで大切です。ただし股関節の可動域が狭いまま鍛えると、腰に負担がかかるフォームになりがちです
• サポーターやコルセットは安心感があります。ただし長く頼りすぎると、自分の筋肉が働かなくなる方向に進みます
どれも間違いではありません。問題は、順番と組み合わせなんです。硬さをやわらげる、関節の動きを取り戻す、支える筋肉を働かせる、日常のクセを直す。この4つが噛み合ったときに、腰痛と股関節痛は「戻ってきにくい体」になっていきます。
視点を変える 腰を揉む前に、確認したいこと
すなおな整体処では、腰が痛いと訴えられた方に、腰だけを施術することはしません。
まず、立った姿勢、歩き方、しゃがみ方を見ます。股関節が前後にどれくらい動くか。左右で差はないか。片脚で立ったときに骨盤が落ち込んでいないか。そのうえで、腰・骨盤・股関節・膝・足首を、ひとつの流れとして捉えていきます。ここが、腰を揉むだけの整体との大きな違いです。
私たちが目指しているのは、その場の気持ちよさではなく、あなたの日常動作が変わることです。立ち上がりが軽くなる。靴下を立ったまま履ける。階段を下りるときに手すりを探さなくて済む。買い物の帰り道で、歩幅が戻ってくる。
そのために、施術だけで終わらせず、生活に合わせたセルフケアもお伝えします。デスクワークの方なら30分に一度は立つ合図の作り方。立ち仕事の方なら、体重を片脚に預けない立ち方。ここまでが私たちの仕事だと思っています。
脚の付け根から整えると、なぜ腰がラクになるのか
理由はシンプルです。腰が働きすぎる状態を、終わらせられるからです。
股関節の可動域が戻ると、脚を後ろに引く、開く、内側にひねる。こうした動きを股関節がきちんと受け持てるようになります。すると腰が代わりに働く必要がなくなり、腰まわりの緊張がゆるみます。骨盤のゆがみも整い、反り腰が落ち着き、腰にかかる負担そのものが小さくなっていきます。
腸腰筋という、腰の骨から脚の付け根にかけて走っている深い筋肉も重要です。ここが硬くなると骨盤が前や後ろに引っ張られ、姿勢が崩れます。逆にここがゆるむと、立ち姿がすっと変わります。
施術では、無理に強い力をかけることはありません。関節の動き、筋肉の緊張、体のバランス。この3つを丁寧に整えていきます。ぎっくり腰のような急な痛みのときも同じです。急性期は炎症がありますから、まず痛みを落ち着かせることを優先し、やさしい調整から始めます。
ここで、当院の考え方をそのままお伝えします。
『やる気応援団、すなおな整体処です。私たちは、仕事や趣味など、好きなこと、やりたいことを全力でやれる体力はあるだろうか。動き回れる足があるか。やりたいことが制限されるのは困る。やりたいことがのびのびできたら良いなと思っている人たちのサポートをします。経歴20年、患者さんの痛みや身体の不具合の悩み解決のお手伝いをしています。私が頑張れるのは、やりたいことを一生懸命頑張っているのに、脚を引っ張っている、気になっているところがあるけど、それを無視して頑張っている人に、気になっているところを解決や対処法を知ることで、やりたいことを全力で楽しくやれるようになってほしいからです。私は、あなたのこうなりたい!を応援しお手伝いしてゆきます。』
腰痛も股関節痛も、やりたいことを制限する存在です。だから私たちは、痛みを消すことだけをゴールにしません。あなたが動きたくなる体づくりを、一緒に考えていきます。
変化は、こんな順番で訪れます
よくある経過の流れをご紹介します。感じ方には個人差があり、不調の期間が長い方ほど、変化には少し時間がかかります。
• 初回 脚を後ろに引くと、片側だけ強く突っ張る。腰を反ると痛みが出る。ここで「腰ではなく脚の付け根が原因ですね」とお伝えすると、驚かれる方が多いです
• 数回目 立ち上がりの一歩目が軽くなる。階段を下りるときに、膝ではなく脚の付け根を意識できるようになる
• 1〜2か月 長時間の立ち仕事のあとでも、夕方の脚の重さが減ってくる。床に座っての立ち上がりが楽になる
• その後 趣味の時間に、体が気にならない感覚が戻ってくる
「気にならない時間が増えた」。多くの方が、最初に手にされる感覚です。
あなたは一人じゃない
ここまで読んでくださったあなたは、きっと、こういう人だと思います。
一生懸命がんばっている。仕事も、家庭も、趣味も、手を抜かない。それなのに、腰と脚の付け根だけが、いつも足を引っ張っている。気になっている。でも、それを無視して、今日もがんばってしまう。
だからこそ、はっきり言わせてください。あなたは、一人じゃありません。
同じように腰が重いのに予定を詰めている50代の女性が、加東市には本当にたくさんいます。そしてその多くが、腰ではなく股関節に原因があり、股関節から整えることで、少しずつ身軽さを取り戻しています。
我慢してきた時間が長い方ほど、「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。それは、あなたが特別なわけではなく、見る場所が変われば体は応えてくれる、ということです。
無視してきた気になるところを、そろそろ一緒に解決していきましょう。あなたの「こうなりたい」を、私たちが応援します。
なぜ加東市で「腰痛」といえば、すなおな整体処なのか
当院が選ばれている理由を、お伝えします。そして、それをもう一歩深めた話も。
• 柔道整復師と鍼師、灸師、みっつの国家資格を持つ施術者が対応します。現場経験は20年です
• 完全予約制なので待ち時間がありません。限られた時間をやりくりしている方でも通いやすい
• 女性専用の施術スペースです(男性の方はご紹介制)。体の話をしやすい、安心できる環境を大切にしています
• 加東市を拠点に、レンタルスペースや往診で施術します。
• 腰だけを見ません。股関節・骨盤・全身をひとつの流れとして見て、原因を言葉で説明します
• 無理に強い施術をしません。痛みを我慢させる整体ではないことを大事にしています
• 通い続けさせることより、セルフケアを身につけて卒業してもらうことを目指します
さらに、当院が支持されている理由はもう一段先にあります。それは、痛みを取るだけで終わらないことです。痛みが取れたあとに、その人の生活がどう変わるか。趣味を再開できたか。旅行に行けたか。孫を抱っこできたか。そこまで含めて考えているからこそ、腰痛のお悩みで当院を選んでいただけるのだと思っています。
初回のお試し枠をご用意していることも、ハードルを下げています。いきなり長い契約をする必要はありません。まず一度、体の状態を確認してみてください。営業時間は9時から20時まで、ご予約はLINEから受け付けています。
よくあるご質問
Q1. 腰痛と股関節痛、どちらを先に診てもらえばいいですか?
A. まず整形外科で画像の確認をしていただくのがおすすめです。股関節の状態はレントゲンで確認できるため、変形の有無や進行度を知っておくことで、その後の選択肢が変わります。そのうえで「骨には大きな問題がないのに痛みが続く」「体の使い方を整えたい」という段階で、整体が力を発揮します。すなおな整体処では、施術中に気になる症状があれば受診をおすすめすることもあります。ひとりで抱え込まず、順番に整理していきましょう。
Q2. レントゲンでは異常なしと言われました。それでも変化は期待できますか?
A. はい、期待できます。画像で異常が出ない腰痛はたくさんあります。痛みの多くは、使い方や姿勢のクセが積み重なって生まれます。だからこそ、実際の動きを確認することが重要です。股関節がどれだけ動くか、左右差はないか、立ち方や歩き方に癖はないか。当院ではこうした動きを見て、関節の動きの改善、筋肉の緊張の軽減、体全体のバランス調整を行います。レントゲンに映らない部分に原因があるケースは、決して少なくありません。
Q3. 股関節が硬いかどうか、自分でチェックする方法はありますか?
A. いくつか簡単な目安があります。椅子に浅く座り、片方の脚を外側に開いてみて、左右差が強いかどうか。靴下を立ったまま履けるかどうか。どれも片側だけつっぱる、つま先が外を向きにくいと感じるなら、股関節の可動域が狭くなっているサインかもしれません。ただし自己判断は禁物です。動かして痛みがある場合は無理をせず、一度ご相談ください。
Q4. 湿布とストレッチを続けていますが、変化がありません。
A. それは、順番が合っていないだけかもしれません。硬くなった筋肉を伸ばす前に、関節そのものの動きを取り戻す必要があることが多いんです。また、座りっぱなしで腸腰筋が縮んでいると、いくら伸ばしてもまた戻ります。当院では、骨盤のゆがみや反り腰の状態を確認したうえで、あなたの体に合った伸ばし方と、日常生活での立ち方・座り方を具体的にお伝えします。同じストレッチでも、タイミングと方向が合うと体の反応が変わります。
Q5. 立ち仕事で夕方になると脚の付け根が重くなります。仕事を続けながら通えますか?
A. 通えます。むしろ、仕事を続けながら整えていくことを前提に考えています。立ち仕事は、股関節に体重がかかり続け、筋肉が緊張しやすい環境です。だからこそ、施術で硬さをゆるめると同時に、仕事中にできる工夫をお伝えします。たとえば、片脚に体重を預けすぎない。足元に小さな段差を作って左右をこまめに替える。休憩で座るときに脚を組みすぎない。こうした積み重ねが、夕方の重さを減らしていきます。営業時間は20時までですので、お仕事帰りにもご相談いただけます。
Q6. 加東市で整体院を選ぶとき、何を見ればよいですか?
A. 3つの視点をおすすめします。ひとつ目は、腰だけを見ていないか。腰痛や股関節痛に対して、股関節や骨盤、歩き方まで確認してくれるかどうかです。ふたつ目は、説明があるか。なぜ痛むのか、どこから整えるのかを言葉で伝えてくれるか。3つ目は、無理をさせないか。痛みを我慢させる施術や、必要以上に通わせる院は避けたほうが安心です。当院は完全予約制・女性専用で、加東市のレンタルスペース、往診で対応しています。まずはLINEで気軽にお問い合わせください。
エピローグ その一歩が、いちばん早い日
腰が痛い。脚の付け根がつまる。でも、やりたいことはたくさんある。
その両立を、痛みを我慢することで成り立たせていませんか。腰痛と股関節痛は、我慢してやり過ごすものではなく、体の使い方を変えることで変わっていくものです。そして、見るべき場所は腰だけではなく、股関節という土台にあります。
現場経験20年、患者さんの痛みと向き合ってきた私たちがお伝えしたいのは、ただ一つです。あなたの「こうなりたい」を、体のほうから応援できるようにしていこう、ということ。
ご予約・ご相談はLINEから受け付けています。動き出したいと思ったその日が、いちばん早い日です。
すなおな整体処
ホームページ:https://sunaona1056.com
LINE予約:https://lin.ee/LPhHvA9
営業時間:9:00〜20:00
完全予約制/女性専用(男性はご紹介制)
拠点:兵庫県加東市(加東市のレンタルスペース、往診にて施術)
